ある日
ふたつのちいさなタネをまきました
ひとつはつながりのたね
そしてもうひとつはそんちょうのたね
つながりとそんちょうのたねから
大きなピースのふたばが生まれました
そのふたばから
ふたつの花が咲きました
そのピースの花に
自然を愛して大地と調和しているひとたちがつながりました
つぎに
昔ながらの智慧を受継ぎ、ものを大切にする人達がつながりました
そして
いつも楽しく、歌って踊っているひとたちがつながりました
さらに
自分の夢を元気にかたるひとたちがつながりました
嬉しいことに
「何もできないけれど・・・」
とはにかむ人たちがつながりました
ピースの仲間たちは、それぞれができることで
お互いに助け合っています
ピースに集う人たちは
ひとにやさしく、自分にやさしく、母なる地球にやさしい考え方を
こどもたちの笑顔が輝くみらいを
いまこの一瞬をいきる喜びにあふれる生き方を
尊重しながら
みな、誇り、自信、豊かさを実感し
毎日を幸せに過ごしています

